映画『オケ老人!』

杏 黒島結菜 坂口健太郎 左とん平 小松政夫 藤田弓子 石倉三郎 茅島成美 森下能幸 萩原利久 フィリップ・エマール 飛永翼(ラバーガール) 光石研 笹野高史

原作 / 「オケ老人!」小学館文庫刊 著 /  荒木 源 監督 /  細川 徹

2016年秋、全国ロードショー!

配給 / ファントム・フィルム

イントロダクション

杏・映画初主演!アマチュア・オーケストラ(老人だらけ)の≪痛快スポ根!音楽ドラマ≫の誕生です。

日本でのクラシック音楽ファンの数は多く、年齢・性別に関わらず、その人気は衰えることを知りません。中でも仕事をリタイアした後の熟年層の活動は目を見張るものがあります。
舞台は、普遍的な人気を誇るクラシック音楽の世界。バイオリニストである若き高校教師と平均年齢世界最高齢のアマオケ・メンバーが音楽を作り上げる喜びに目覚め、奮闘し、成長していく姿を描いたドラマが誕生します!

主人公・小山千鶴には、名実共に若手人気女優ナンバーワンとなった杏がなんと映画初主演!老人たちをリードし、最高のアマオケ、オケ老人たちを導いていく彼女のど根性スピリットを描きます。
自身も多忙なスケジュールを縫って、撮影に入る半年以上前から人生初のバイオリンの練習を始めましたが、その上達ぶりは一回目のレッスンからバイオリン指導 者を驚かせ、通常なら2~3年かかる基本的なボーイング(弓の扱い)に始まる演奏の基礎をわずか一ヶ月で覚えてしまったほど。

高校教師・千鶴が間違って入団した老人だらけのオーケストラ。ダメ人間たちの目覚めと友情が作り上げる最高のコンサートに泣いて、笑って最後には胸をほっこりさせ、クラシック音楽をより身近に感じる、<痛快スポ根クラシック音楽ドラマ>が心躍る感動をお届けします。
さあ、皆さん、ハートでタクトを振る準備はOKですかぁ~!?

原作について

原作:「オケ老人!」 著:荒木 源 小学館文庫刊

荒木 源(あらき げん)・・・
1964年京都府生、東京大学文学部仏文科卒。
朝日新聞社社会部勤務等を経て、03年「骨ん中」にて、作家デビュー。 2010年『ちょんまげぷりん』が錦戸亮主演で映画化され、大ヒットを記録する。さらに、「探検隊の栄光」は、2015年10月16日より絶賛公開中となっており、著作の映像化が相次いでいる注目の作家である。

原作について

主演・杏

楽器演奏に指揮に初チャレンジの多い作品ですが、愛すべきキャラクターが沢山いる原作です。
本読みをしただけで笑いと涙が出てきました。
初、主演という言葉は重いですが、人生の大先輩方のお力を借りて、頑張りたいと思います!

監督・細川 徹

初稿を書いたのが、4年前。あれから回を重ねて、いくつもの偶然も重なり、時間をかけたからこそ生まれたアイデアもたくさんあり、4年かかったから、主役の杏さんをはじめ、最高のキャストが揃ったのだと、今、撮るべき映画だったんだなと思います。
杏さんは様々な素敵な作品を拝見していましたが、実際、お会いしてみると、作品の魅力もさることながら、ご本人の魅力がすごく大きいんだと実感しました。そんな杏さんと仕事ができるのが最高に楽しみです。他のキャストの方々も衣装合わせやリハーサルから笑いが絶えません。おもしろくなる気しかしない最高のキャスティングです。そんなジャンルはないけど、老人音楽モノの最高峰となるでしょう。お楽しみにしてください!

原作・荒木 源

「オケ老人たちの音楽が本当に聞こえてきたら――。映画化を心待ちにしていました。可愛くてカッコいい最高のキャストを得て、素晴らしい作品になることを確信しています」

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