スタッフプロフィール

細川徹

細川徹/監督・脚本

自身のコントユニット「男子はだまってなさいよ!」で、行った「男子!天才バカボン」や「男子!レッツラゴン」などが話題になる。また2000年代のシティボーイズ・ライブ、近年もラバーガールライブの作・演出などさまざまな舞台を手がけ、シュールで独特な笑いに定評がある。またアニメ「しろくまカフェ」のシリーズ構成やドラマ「乾杯戦士アフターV」の脚本・監督、サンリオピューロランドのショーなど幅広いジャンルを手がける。2012年に、椎名誠原作の『ぱいかじ南海作戦』で、長編映画デビュー。本作が、2作目の監督作品となる。

映画
  • 『ぱいかじ南海作戦』監督・脚本 長編デビュー
  • 「乾杯戦士アフターV」シリーズ構成・監督(テレ玉他全国8局)
  • 「となりの関くんとるみちゃんの事象」脚本・監督(MBS)
  • 「しろくまカフェ」シリーズ構成・脚本(テレビ東京)
  • 「おじいさん先生 熱闘篇」脚本(日本テレビ系)
  • 「超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューターつかさ」(Eテレ)脚本
DVD
  • 「バカ昔ばなし」脚本・監督
舞台
  • シティボーイズミックス「マンドラゴラの降る沼」作・演出
  • 男子はだまってなさいよ!「男子!天才バカボン」作・演出
  • 男子はだまってなさいよ!「男子!レッツラゴン」作・演出
  • ラバーガールSololive+「T/V」作・演出
  • AGAPEstore「七つの秘密」脚本
  • 大人計画プロデュース「あぶない刑事にヨロシク」作・演出
  • サンリオピューロランド「ぐでたま・ザ・ムービーショー」作・演出
オケ老人!荒木源

原作:「オケ老人!」小学館文庫刊

荒木源/原作

1964年生まれ、京都府出身。東京大学文学部仏文科卒。朝日新聞社会部勤務などを経て、2003年に「骨ん中」で作家デビュー。2010年『ちょんまげぷりん』(錦戸亮主演)の映画化で大ヒットを記録する。さらに、「探検隊の栄光」(藤原竜也主演)も2015年に公開され、著作の映像化が相次いでいる注目の作家である。11月上旬に、「オケ老人!」のメンバーも登場する「ヘビメタ中年!」(小学館文庫刊)を刊行予定。

芦澤明子/撮影

東京都出身。青山学院大学卒業後、伊東英男・三木敏通・押切隆世氏などの助手を経て、82年に独立。主な作品に、『火星のわが家』(00/大嶋拓監督)、『守ってあげたい』(00/錦織良成監督)、『きみの友だち』(08/廣木隆一監督)、『トウキョウソナタ』(08/黒沢清監督)、『60歳のラブレター』(09/深川栄洋監督)、『南極料理人』(09/沖田修一監督)、『東京島』(10/篠崎誠監督)、『わが母の記』(12/原田眞人監督)、『贖罪』(12/黒沢清監督)、『リアル~完全なる首長竜の日~』(13/黒沢清監督)、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』(14/矢口史靖監督)、『滝を見に行く』(14/沖田修一監督)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)、『さようなら』(15/深田晃司監督)、『クリーピー 偽りの隣人』(16/黒沢清監督)など。

永田英則/照明

1991年にっかつ撮影所の照明部となり、97年にフリーランスの照明助手となる。主な作品に、『一枚のハガキ』(10/新藤兼人監督)、『わが母の記』(11/原田眞人監督)、『私の叔父さん』(12/細野辰興監督)、『もらとりあむタマ子』(13/山下敦弘監督)、『抱きしめたい-真実の物語-』(13/塩田明彦監督)、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』(14/矢口史靖監督)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)、『さようなら』(15/深田晃司監督)など。細川監督作品は『ぱいかじ南海作戦』(12)に続いての参加。

岡本立洋/録音

『青い魚』(98/中川陽介監督)、『amorettoアマレット』(04/森淳一監督)、『真昼ノ星空』(04/中川陽介監督)、『ミラクルバナナ』(05/錦織良成監督)、『アリア』(08/村松亮太郎監督)、『鎧 サムライゾンビ』(08/坂口拓監督)、『群青 愛が沈んだ海の色』(09/中川陽介監督)、『遠くの空』(10/井上春生監督)、『ワラライフ!!』(11/木村祐一監督)、『さや侍』(11/松本人志監督)、『東京に来たばかり』(13/ジャン・チンミン監督)、『R100』(13/松本人志監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔監督)など。細川監督作品は『ぱいかじ南海作戦』(12)に続いての参加。

新田隆之(A.P.D.J)/美術

1963年生まれ、北海道出身。大道具、装飾部を経て1990年よりフリー美術助手として活動。2001年『実録・夜桜銀次』(成田裕介監督)で本格デビュー。主な作品に、『黄泉がえり』(03/塩田明彦監督)、『ドッペルゲンガー』(03/黒沢清監督)、『着信アリ2』(05/塚本連平監督)、『岳-ガク-』(11/片山修監督)、『ロボジー』(12/矢口史靖監督)、『潔く柔く』(13/新城毅彦監督)、『僕は友達が少ない』(14/及川拓郎監督)、『救いたい』(14/神山征二郎監督)、『殿、利息でござる!』(16/中村義洋監督)、『シマウマ』(16/橋本一監督)など。細川監督作品は『ぱいかじ南海作戦』(12)に続いての参加。

木村悦子/編集

1975年生まれ、東京都出身。アクティブ・シネ・クラブ入社後、映画のほかCM、ドラマやPVなどジャンルにとらわれず編集に携わる。主な映画作品は、『予感』(06/廣木隆一監督)、『怪談新耳袋ノブヒロさん』(06/豊島圭介監督)、『恋する日曜日 私。恋した』(07/廣木隆一監督)、『幽霊VS宇宙人 略奪愛』(08/豊島圭介監督)、『すべては海になる』(10/山田あかね監督)、『荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE』(12/飯塚健監督)、『EDEN』(12/武正晴監督)、『そこのみにて光輝く』(14/呉美保監督)、『きみはいい子』(15/呉美保監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔監督)、『森山中教習所』(16/豊島圭介監督)など。

緑川徹/音楽プロデューサー

1972年生まれ、福岡県出身。明治大学史学地理学部卒。1996年からCM音楽に携わり、2005年に㈱メロディー・パンチを設立。CM・映画音楽のみに留まらず、様々なジャンルにおいてその活動の場を広げている。主なCM作品として、softbank「白戸家シリーズ」、SAPPOROビール「黒ラベル・大人エレベーター」、SUNTORY「BOSS」「金麦」、au「カケホとデジラ」などがあり、映画作品としては細川監督の『ぱいかじ南海作戦』(12)、『百瀬、こっちを向いて』(14/耶雲哉治監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔監督)など幅広い。

渡邊崇/音楽

1976年生まれ、広島県出身。映画、CMなどの映像音楽をはじめ、室内楽コンサート用に楽曲を書き下ろすなど幅広い活動を続けている。音楽を担当した『663114』(平林勇監督)がベルリン国際映画祭で特別表彰、毎日映画コンクールで大藤信郎賞を受賞。その他にも、携わった映画がカンヌ国際映画祭、ヴェネチア映画祭など多くの映画祭で上映されている。主な作品に、石井裕也監督作品の『ハラがコレなんで』(11)、『エンドロール~伝説の父~』(12)、『舟を編む』(13)、『ぼくたちの家族』(14)『バンクーバーの朝日』(15)のほか、『チチを撮りに』(12/中野量太監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔監督)など。公開待機作に、『にがくてあまい』(9/10公開/草野翔吾監督)、『湯を沸かすほどの熱い愛』(10/29公開/中野量太監督)がある。

公式トップへへ戻る

ページトップへ